ハイビスカスティーの歴史は古く、なんとあのクレオパトラも美しさを保つため飲んでいたと言われる花茶です。
南国の花としてよく知られる鮮やかな色のハイビスカスですが、ハイビスカスティー用に使われるのは観賞用のハイビスカスではなく、アオイ科のローゼル種です。
小さな花が咲いた後に発達するガクを乾燥させたものです。
このハイビスカスを1〜2房カップに入れてお湯を注ぐと、成分がゆっくりとハイビスカスから溶け出して、やがて透き通る鮮やかな紅いお茶へと変わってきます。これがハイビスカスティーです。
鮮やかなルビー色で独特の甘い香りとさわやかな酸味のあるハイビスカスティー。カリウムや天然のクエン酸、マロン酸を含みビタミンCも豊富。ハイビスカスティーはローズヒップと相性がよく、ブレンドすると軽快な甘みが添えられ、ビタミンCも倍加します。

【お召し上がり方】