ハイビスカスティーとは

ハイビスカスティーハイビスカスティーの歴史は古く、なんとあのクレオパトラも美しさを保つため飲んでいたと言われる花茶です。

南国の花としてよく知られる鮮やかな色のハイビスカスですが、ハイビスカスティー用に使われるのは観賞用のハイビスカスではなく、アオイ科のローゼル種です。

小さな花が咲いた後に発達するガクを乾燥させたものです。
このハイビスカスを1〜2房カップに入れてお湯を注ぐと、成分がゆっくりとハイビスカスから溶け出して、やがて透き通る鮮やかな紅いお茶へと変わってきます。これがハイビスカスティーです。

鮮やかなルビー色で独特の甘い香りとさわやかな酸味のあるハイビスカスティー。カリウムや天然のクエン酸、マロン酸を含みビタミンCも豊富。ハイビスカスティーはローズヒップと相性がよく、ブレンドすると軽快な甘みが添えられ、ビタミンCも倍加します。

ハイビスカスティーの成分

ハイビスカスティーハイビスカスティーのルビーのような赤い色素には、ビタミンCがたっぷり。また、カリウムを多量に含むため、利尿作用も期待できます。

お茶にすると、透き通ったルビー色が鮮やかで、爽やかに甘酸っぱくハイビスカスティーは女性に大人気。ハイビスカスティーは梅干と同じ成分クエン酸を含むので、疲労回復にも最適です。スポーツやヨガ後のドリンクとしても、また夏バテの予防や回復時にもハイビスカスティーはオススメです。

ハイビスカスティーの成分<栄養成分表(100gあたり)>
成分
含有量
成分
含有量
エネルギー
1.0kcal
ナトリウム
0.9g
たんぱく質
0g
カリウム
9.7g
灰分
0.1g
マグネシウム
1.0mg
脂質
0mg
カルシウム
4.1mg
炭水化物
0.2g
リン
1.3mg
※製品により多少のばらつきがあります。

ちなみに、ハイビスカスの花を石ですりつぶしたもので髪を洗うとつややかな黒髪になるそうです。

ハイビスカスティーの効能

【主な効能】
利尿作用、疲労回復、むくみ改善、コレステロール降下、血中脂肪降下、眼精疲労回復、老化防止など

ハイビスカスティーは酢に匹敵するクエン酸を含み、身体の代謝機能を正常化して血糖値を下げる効果があるといわれています。
ハイビスカスティー脂肪がみるみる落ち、肌がきれいになり血糖値が下がる事は沢山の方々が証言しています。
ハイビスカスティー肌がきれいになり、化粧じみもみるみる消えた!との証言がありました。
ハイビスカスティー体重が8kg減ってスリムに、高かった血圧も下がった!との証言がありました。
●ひどい手荒れが解消され、肌にツヤが蘇ってきた!との証言がありました。
ハイビスカスティーダイエットに成功し、肝機能も正常値に!との証言がありました。

ハイビスカスティーには上記以外にも、まだまだ沢山の効果があるようですよ。

※上記はその効果を保証するものではありません。また、個人差があります。

ハイビスカスティーの飲み方

以下は、ハイビスカスティーの一般的な飲み方ですので、これでなければならないという事ではありません。

ハイビスカスティーは、他のハーブとの相性もよく、様々なブレンドを楽しむこともできます。

■ハイビスカスティーと相性の良いハーブ■

レモングラス、シナモン、オレンジピール、ペパーミント、ローズヒップ、ローズなど

ハイビスカスティー【お召し上がり方】
沸騰したお湯(約1リットル)にハイビスカスを軽くひとつかみ(約8g)ほど入れて、2〜5分蒸らします。ハイビスカスティーの出来上がり。カンタンでしょ!

ハイビスカスティークエン酸が豊富に含まれているため酸味がきつく感じられますが、この成分には疲労回復に効果があり、夏場の夏バテ対策や運動時の水分補給に最適なお茶です。また、ハイビスカスティーには食欲増進作用があり、疲労が蓄積された人やだるさを感じたときにも効果的です。
ハイビスカスティーの酸味がキツイとお感じでしたら、お好みでハチミツやシロップを入れてもおいしくお召し上がりいただけます。

これもお好みですが、ハイビスカスティーにレモンスライスやミントを浮かべると風味がいっそうひきたちます。